海外へ頻繁に行かれる方に便利なクレジットカード

21世紀になってから日本でもクレジットカードの利用者が激増しており、もはや当たり前の存在となりました。
特にインターネットで買い物をする人には欠かせないカードであり、持っているだけで生活が豊かになることでしょう。 アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、旅行やエンターテイメントに関するサービスが非常に充実しているゴールドカードです。
最高1億円まで補償されることとなる海外旅行傷害保険や、さらには空港での無料ポーターサービスなど、旅行を楽しむためのサービスを数多く受けることが出来ます。

 

世界600以上の空港ラウンジを無料で利用することの出来る「プライオリティ・パス」に無料でアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは登録出来ます。
ポイントプログラムは100円=1ポイントで、ボーナスポイントなどもあるので賢くポイントを貯めることが出来ます。
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードを利用して購入した旅行のキャンセル費用、そして購入商品の返品、心当たりのないインターネット上の不正利用被害も補償対象とされています。
しかしそのような数々の補償を受けるためには定められた条件を満たしている必要があるのでご注意ください。



海外へ頻繁に行かれる方に便利なクレジットカードブログ:2021-12-02

わたしは「クリスマス・ボックス」という本が大好きです。

この本を買ったのは、
もう十年以上前のこと…

小樽の大きな書店で
クリスマスシーズンに向けて、
目立つ場所にドドーンと山済積みにされていました。

厚さも大したことは無く
読みやすそうだな…と軽い気持で買いました。

あらすじは…

若い親父であり、駆け出しの自営業者である「わたし」と
その奥さん、幼いむすめの3人が、
街の大きな館に1人で住む老婦人のもとへ引っ越してきます。

表向きは
老婦人の身の回りの世話をする為に雇われたのですが、
実際のところ彼女は「家族」が欲しくて彼らを雇ったようです。

この上品で優しい老婦人には秘密がありました。
この秘密が解き明かさると共に、
「わたし」は人生で大切なもの、
危うく自分が失いかけていた「宝物」に気づくのです。

この物語のテーマは「愛」です。
やさしく深い父母の「愛」です。

この物語の中で、
老婦人が「わたし」にする質問
この世で最初のクリスマスの贈り物は何だと思う?
この質問の答えこそ、この物語を貫くテーマです。
そして、その深い愛に触れた時、わたしは涙が止まりませんでした。

当時のわたしは幼い頃から、
自分はこの世に生きていてよいのだろうか? 
そんな思いがとても強かったのです。

家族はバラバラでしたし、親父は今も行方不明…
その家族に背を向けて生きていましたから。
家族が大嫌いだったのです。

わたしは何の為に生まれてきたのだろうか?
生きていていいのだろうか?

そんな思いを心の底に押し込めながら、
表面上、わたしは明るく振る舞っていました。

しかし、この物語を読んだ時、
この本に貫かれている思いがわたしの心の中に浸透していき、
奥底に隠していたものに優しく触れたのです。